生活習慣病とAGAも含めた体への影響

生活習慣病への警告

生活習慣病とAGA

今回は、生活習慣病とAGAも含めた体への影響のお話をしたいと思います。少し、私の経歴からお話しましょう。以前に私が入局していた九大第2外科には、血管外科という科がありました。

そこで診療していた症状の中に、「末梢血管での閉塞性血栓血管炎(TAO)(buerger病)」というものがあります。これは、血管炎による動脈狭窄・閉塞および血栓形成による虚血状態で、40歳以下の男性喫煙者に好発する難治性の疾患です。

また他にも、「閉塞性動脈硬化症(AS0)」という症状もあり、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患と同様です。高齢・男性・糖尿病・喫煙・高血圧・高脂血症などが重要なファクターで、メタボリック症候群とも密接な関係があります。

喫煙とAGA

喫煙の習慣は血管の健康状態にも大きな影響があります。AGAの症状自体は、それ単体で生命に関わるようなことはありません。しかし血管状態や動脈硬化の進行は、深刻な疾患を引き起こす可能性があります。薄毛のみならず喫煙は手足の血管にも悪影響があるのです

すぐに禁煙を成功させることは難しいかもしれませんが、AGAの治療をきっかけに生活習慣を見直すことも有効です。またAGA治療の成果が出ることで、禁煙や生活習慣改善のモチベーションもアップします。喫煙・飲酒・食事・運動などの要因を見直し、AGA治療と健康維持に取り組んでいきましょう。

トータル駅前クリニックでは、診療は無料で、いただくのはAGAのお薬代のみで安心です。
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